石橋 茂保
Tomarun interview!
トマトと共にこれからも
栽培品目
石橋 茂保
伊良湖支部・品質管理部
●就農までのみちのり
高校卒業後2年間自動車部品の工場で働いた後就農。ガラス温室の施設栽培が伊良湖周辺で盛んになった頃にトマト栽培をはじめたしげやすさん。当初は「伊良湖トマト」と呼ばれたファーストトマトからトマト栽培を始めます。時代が流れミニトマトを手がけたりもしたそうです。
●いろいろなトマト栽培
大玉トマトを栽培していく中で、転機が訪れたのが、まわりの知人や仲間が魅力を感じ、一緒にやろうと誘われた「みなみレッド」への加入でした。その頃、みなみレッドではカンパリやシンディを栽培。加入から2年程度はシンディを栽培していましたが、カンパリから品種変えでアイコを手掛けることになりアイコ栽培へシフトしていきました。

●普段のしげやすさん
普段はテレビでの野球を中心としたスポーツ観戦を楽しみ、年に数回程度、友人に誘われて実際に球場にナイター観戦にいくこともあるそう。地元的に中日ドラゴンズ戦を観戦することが多いが足を運んだ試合で中日が勝ったことがない中、最近の試合でようやく勝ったと笑顔。他には海の幸を中心としたグルメの食べ歩きも楽しみの一つだそうです。

●みなみレッドへの思い
「トマト栽培は基本的に同じ」と語るしげやすさん。それでも、みなみレッドのメンバーは知識が豊富でレベルが高い、意見交換やアドバイスをもらい、まだまだしげやすさん自身も吸収できる点も多いという。
「長い経験の中でやっぱり大切だと思うことは、いいトマト、美味しいトマトをもっと作って知ってもらいたい。トマトは「みなみレッド」だと言われるように若い人と共に頑張っていきたい。若い人には今の感覚で時代にあった方法で多くの人に広めてらいたい」と笑顔のしげやすさんです。






























